あれは僕がまだ小学生だった頃だろうか・・・地元で突然RPGツクールが流行り出した時期がありました。

ゲームを作るという作業は光り輝いていて、全てが新鮮で本当に楽しかった。

友達の作ったRPGツクールのボス「地底魔王アンゴルモア」を倒した瞬間、よし買おうと決意しブックオフへ走ったのを今でもよく覚えているようないないような。


それからの僕はRPGツクール男子として恥じない、「構想だけ練って実行に移さない」をテーマに日常を過ごしていました。

就寝前に物語、キャラクター、技などを練りに練って何事もなく寝て起きる生活を3年した結果、自分の才能が怖くなり考えるのをやめるほど壮大なストーリーを途中まで作り上げてしまいました。

勿論RPGツクールでは序章すら作ったことがありません、すべて妄想です。


これを友人に話すと大抵「無駄な時間だったな」と言われます。
でも考えてもみてください、たかが3年で人間に何ができるでしょうか?

3年あれば中学生は高校生に、高校生は大学生に、ケティルさんの森はトルフィンたちによって立派な畑になります。


くっそ無駄な時間だったな。






遠い昔に書いた記事で身内のマインクラフト勢に敗北した僕は現在、マインクラフトを楽しくプレイしています。
中国人留学生のシャングリラ氏によってこれまで二度行われた「ぬめらシーズン」なるシャングリラサーバーで開かれたマインクラフトでの生活はとても楽しく、多くの人を魅了しました。

近々シーズン3が開催される模様です。この機会にマインクラフトを始めてみようと思っている方、既に持っている方、別に興味がない方、誰でもウェルカム!!!!!!

ではないです、ごめんなさい。


参加希望者はサーバー管理人のシャングリラ氏を訪ねてみてください。
使用するmodやサーバーアドレスなどの情報を開示してくれると思われます。多分。


もしかしたら配信なんかもするかもしれないので、そちらの方もお楽しみに!



僕のような哀れなRPGツクール男子がいましたら、是非マインクラフトをプレイしてみてください。
ジャンルは違いますが、構想から実行へ直ぐに移れる喜びを噛みしめることができるはずです。


終わり


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数年ぶりにポケモンやってました。 
シーズン1後期から1月23日まで、約30試合分レート1680程度の成績ですが久しぶりに頑張って組んだ構築なので記念に残しておきたいと思います。
尚環境はレーティング環境というよりは主に身内戦に傾いておりますので、レートでは勝ち辛いPTになってしまっているように感じます。ご了承ください。 



 【テテフパルシェン軸】

 

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◆カプ・テテフ@突撃チョッキ
控えめ H92 C252 D164
サイコキネシス/サイコショック/ムーンフォース/めざめるパワー炎

◆パルシェン@気合の襷
やんちゃ A252  C4 S252
氷柱針/ロックブラスト/ハイドロポンプ/殻を破る

◆ゲンガー@ゲンガナイト
臆病 H4 C252 S252
祟り目/ヘドロ爆弾/鬼火/道連れ

◆ガブリアス@ドラゴンZ
意地っ張り H76 A252 B4 D92 S84
逆鱗/地震/炎の牙/剣の舞

◆カミツルギ@拘りスカーフ
陽気 A4 D252 S252
リーフブレード/スマートホーン/辻斬り/ハサミギロチン

◆カプ・コケコ@電気Z
臆病 H4 C252 S252
10万ボルト/マジカルシャイン/光の壁/リフレクター


テテフのフィールド展開からのパルシェン全抜きが強いと感じたので、そこをメインに組んでみました。
当初はテテフをスカーフ運用し、使い捨てる感じでパルシェンに繋げようと考えていましたが、チョッキを持たせることによってコケコへの対策を他の特殊組みにも割り当てることが出来、結果的にこの2匹で見る範囲が広くなったのでチョッキテテフにはとても満足しています。




カプ・テテフ
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この構築の倒したい相手との打ち合いが特殊攻撃なためHとDに厚くする必要があり、Sに割く余裕はありませんでした。
しかしギルガルドをパルシェンのハイドロ圏内に入れたり、挑発電気Zやスカーフコケコに安定して打ち勝てたりと相手のパルシェン対策となりうる要素を排除してくれる要員となってくれました。





パルシェン
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サイコフィールドからの抜き展開が非常に強力で、相手にギルガルドやルカリオがいても相方にほぼテテフがいてそれらを排除してくれるおかげで選出率はほぼ毎回といった具合に活躍してくれました。
氷の礫があればテテフから展開せず個の突破力があがりますが、特殊に対してテテフを出すという投げ方もしていたので、意図せずともサイコフィールドが張られていて礫は技スペースの無駄になりハイドロポンプに。





メガゲンガー
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構築当初はポリ2とセットで厄介なナマコやカビゴンなどを滅び守るで排除する型でしたが、アタッカー型に変更しました。理由としてマンムーやガブを誘って刺す構築でもあるので、お荷物にならない程度に削れれば後続(主にカミツルギ)の圏内に入れられることができ、メタグロスへの一手にもなると思えたので。
選出率は断トツで低いので滅びもアタッカーも一長一短でした。道連れを削って滅びで両方の役割を持たせるのもありだと思います。



ガブリアス
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電気の一貫性を断ち切り、コケコへの牽制も兼ねて地面枠として構築入り。
更に地面として最速で抜きたい相手がほぼいなかったことから、耐久型のポケモンやカグヤを幅広く対処するために意地っ張りの個体を採用しました。
メガルカリオのインファで飛ばされることがなくなり(剣舞は無理ですが)、舞ってしまえさえすればカグヤも突破できてしまうので耐久振りの意地っ張りは正解だったと思います。
最初は炎の牙を身代わりで使用していたのでH4n+1調整になっていますが、炎の牙を採用するならH191に調整して更にSへ振ると安定するかと思われます。
陽気ならドラゴンZ一択だと思いますが、ここまでAに特化すると地面Zでもいい場面が増えてくるので、持ち物に関しては答えがでません・・・。どちらのZも試してみましたが、打ちたい相手というよりは立ち回り的にドラゴンZのほうが動きやすかったので、最終的にはドラゴンZになりました。





カミツルギ
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舞われてしまったメガギャラドスへほぼピンポイントですが、増えてきているランターンやマンムーとの並びに一貫したメインウェポンを打てる駒として採用しました。
Aに振り切らない理由としては、水に対して後出しすることもありDに多く割きたかったため、更にはビーストブースト発動時なら役割を持つ相手に対して過剰になってしまうためです。
4振りでもビーストブースト発動後ならコケコもリーフブレードで確定となり、ギャラマンムーもそのまま問題なく突破できるのでこれ以上振るなら持ち物の変更や構築から外れる必要が出てきそうな気がしたのでD振りでよかった気がしますが、対マンムーだけを見るならHに振っても良いと思ったのでそこは後述のポリ2枠との相談ですね。





カプ・コケコ
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ゲンガーとのクッションやメガグロスへの最低限後出しできる枠としてポリ2を採用しましたが、構築内で一番微妙な立ち位置となってしまいました。
復帰勢なので6世代環境のことはわかりませんが、7世代はZ技やメガシンカの影響で上からどんどん展開したり殴ったりする型が強く、受けだし誘い出しをするよりも足を止めて殴り合うゲームだと判断したので壁展開を採用。
壁張り役の中でも腐りにくく地面を誘いだしやすいコケコを選びました。

まだ使用率が低いことと、壁展開からの勝利というケースが少ないので持ち物は電気Zを持たせていますが、自分自身の壁展開への理解が深まれば粘土にする予定です。




シーズン2からは全国ダブルをメインに頑張っていこうかなと思います。
ですが身内戦や戦いたいフレンドとはシングル戦がメインとなるので、シングルも同じくらいやる事になりますが・・・
ダブルはまだまだ初心者なため、猛者たちに揉まれまくっていく所存であります。


終わり

ついにウルヴズジェイル5000勝称号のAlphaWolfを獲得しました!
ジェイル実装から約二年、途中投げ出しながらもなんとか達成。これまで対戦してくださった方々、ありがとうございました。

匿名の方から謎のエールも頂きました、ありがとうございます・・・?



次の目標は1万戦!新しい称号の実装を待っています :)


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ここからは少し臭い持論をだらだらと綴っていきます