上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最後の記事になる、と言いつつまた書きます ^p^



今年最も聴いた、または最も気に入った音楽たちをご紹介したいと思います。

といっても、当ブログで既に紹介しているものも含んでいるので、既に閲覧なさっている方々には新鮮味がないかもしれませんが・・・。

尚、発売日などは関係なく、今年自分が聴いたもの、というのが基準です。






【よく聴いたBGM 部門】



1位 PanoramaFuture 





kz 作曲。

どこか躍動的で、先が見えなくて、それでも何か希望で溢れていて、想象するだけで心が躍る。

そんな未来的な印象を受けたサウンドです。


今年6月頃に出会い、そこから今日まで本当に良く聴いた。

聴きすぎて作業BGM=コレになっていた。

ニコニコだからとか、そういった理由で音楽が眠る場所へと宝探しに行かなかった自分に、後悔しました。

どんなところで生まれた音楽も、自分にとって良いものと思うのなら、それは良いものだ。


2012年はこの曲が僕の全てを構築したと言っても過言ではありません。

音楽への探究心も磨いてもらった、素晴らしい一曲。







2位 Lord of the Dance





Ronan Hardliman 作曲

アレンジverですが、こちらの方を良く聴きました。

今年は例年に比べよくケルトを聴きましたが、代表的なのがこの一曲でした。


panoramafutureでも思いましたが、自分はどこか音楽に求めるものが非現実的なものであるよりも、どこか現実的ですぐにでも手が届きそうな場所を見せてくれるような。

または、本当は見えているはずのものを再認識させてくれるような、そんな探求できる躍動感のあるサウンドが好きなんだなと思いました。

音楽を通して感じ取りたいものが、リアルな今、現在進行形、過去形よりも、

ずっと先、すぐ先、というような未来的なものであった方が、聞いていて楽しい!

いつの間に自分の中で、音楽というものが振り返るものでなくなったのか・・・。年なんですかね ^p^






3位 All Dressed in Yellow





Fiddlers Bid 作曲


この曲も、まだ見ぬ未来を想像するような、そこへ向かっていくために必要な持ち物であるような音楽、という心踊るものでした。

今年はこういった音楽に、一方通行な思いを寄せたりと女々しいことはせず、あるがままに流され、旅をしたような一年でした。


・・・つまり、思考停止で良いものは良いと、聴いていた ^p^







【よく聴いた音楽 部門】



1位 クリスタルゲージ




garnet crow 作曲

ガネクロのBESTを聴いたときに、出会った曲。

それまで一位を独走していたマリオネットファンタジアを追い抜いて、ガネクロで一番好きな曲となりました。

ゆりっぺの透き通るような声を、一番感じ取れるような、そんな気がしたとても綺麗な曲です。









2位 Still Alive






どこか神秘的で、どこか魅惑的なサウンド。

ポータルの世界観を、音楽だけで表現しているような。

ポータルをやっていない人間がそう感じるのだから、間違いない・・・ ^p^


機械的であって、機械ではない、そんな世界がポータル。





3位 ロードストーン





FoZZtone 作曲

冒険をした、という意味では、一番お世話になったであろう曲。

この曲の真骨頂は、収録されている曲を全て聞いた後、この曲を最後に聴くというものである。

まるでアルバム一曲で冒険をし終えたかのような、そんな気分にさせる。


Fozzの魅力であると感じていた型破りな音楽とはかけ離れた、すごく優しい曲。

そのギャップに驚いた反面、すぐに虜となってしまった。










PanoramaFutureには、本当にお世話になりました。

多分来年もずっと聴いていそうな気がします^o^



音楽に感化されるタイミングって、人によって感傷的、苛立ち、悲観的など状況が様々だから、違ってきて当然なのだと改めて確認。

このPanoramaFutureに込められた音楽性が、たまたま、初めて聴いたときの自分にマッチしたにすぎない。

本当にただの偶然だと思う。


しかしそんな偶然は、何億という数の音楽の中から出会ったものであり、その正体は限りなく奇跡に近いものだと思っている。

でも奇跡とは確信していない。それは音楽が自分にもたらすものは「その程度のもの」だと思っているから。

そんな「その程度」を常に探求し続け、暇を潰す、自分の隙間を埋めるような、まさに娯楽探し。

それが自分の音楽を聴く理由、なのかなあ。


信仰も崇拝もしていない。

その程度の音楽でも人を変えたり、感化させる奇跡のような偶然を持っているのだから、面白い。




と、冒頭から何か恥ずかしいセリフを平気でいっていますが、冷静になって数ヶ月後これを見たら赤面する自分が目に浮かびます ^p^




それでは皆様、よいお歳を!!
スポンサーサイト

Thoughts on スポンサーサイト2012年の音楽を振り返る

Leave a Reply

* less than 16 characters
* less than 24 characters
* less than 16 characters
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。