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※この記事は妄想と願望だけで出来ています。

鵜呑みにはしないでください^o^

基本的にネタバレになりそうなことは書きませんので、ご安心ください。




ミスティックナイト



【ミスティックナイト】

ファイターとメイジの混成上級職。
自身や仲間に対するエンチャント(魔法効果)付不など、
パーティー戦に欠かせない支援系の職種。炎、氷、雷などの属性攻撃を得意とする。



属に言う魔法戦士。またはパラディン。
攻守共にバランスの取れた近接職。悪く言うと器用貧乏・・・と思われる。

しかしながら、充実した盾スキル、攻撃反射、ジャストガード性能を考えると、最もモンスターに対して「張り付く」事が出来る職であることがわかる。

ドグマでは張り付きながら常に攻撃をしかけることは困難で、機動性に優れたアサシンでさえもそれは難しい。
基本的にヒット&アウェイという攻防の世界、ジャスガを決めることにより常に自分のターンで動けるのは最大の強みだと思う。

逆に言えば、ジャスガと反射を使いこなせないのならただのファイターとなり、攻撃性能は全てアサシンに劣ってしまう。

生存率の高さと魔法設置攻撃の存在から一概に劣化とは言わないが、単純な殲滅力を求める職ではない事がわかる。

詰まるところ、玄人向けの職である印象が強い。





【ジャストガードの強さ】


ジャストガード・・・通称、ジャスガ

相手の攻撃に合わせジャストタイミングでシールドを出し、攻撃を弾くテクニック。



盾を持つことによって敵の攻撃をガードできるようになるが、通常はガード時にスタミナを消費する。
しかし、ジャスガの場合は色々とおまけが付いてくる感じ。


・スタミナを消費しない
・成功時に相手を吹き飛ばす
・ダメージを与える


ファイター系はストライダー系と違ってスタミナの量が少なく、スキルアタッカーではないためすぐにスタミナ切れを起こす。
これは体験版のプロローグをやってもらえばわかるだろう。

いくら盾があるからと言って、敵の前で防御体勢で張り付きながら攻撃しても、肝心のスタミナがなければ決定力に欠けてしまう。


ジャスガを駆使できれば、ガードしながらも相手にダメージを与え、吹き飛ばし効果またはよろけや転倒だったり、体勢を崩すことができる。

これと自分のスキル攻撃を合わせれば、相手の攻撃をこちらの攻撃としながら畳み掛けるという火力が実現する。

法則をほぼ無視した戦闘になり、最前線で常に動けることは後衛職にとっても頼もしいだろう。





文章だけでは伝わりにくいと思うので、良い参考動画を紹介する。


http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=vpi2gNyXK3Y



上記の動画は、ポーンを縛りソロで行っている。

また、よじ上り攻撃なども行っていないので、非常に純粋なファイター系の戦いを見ることができる。



ジャスガを駆使することによって、足りない火力を補っているのがわかる。
特に後半は、相手にダメージが蓄積している状態でもはや一方的だ。

ストライダーがよじ上ったり百列を決めればもっと火力がでるとは思うが、こういう独特な戦闘を楽しめるのは非常に魅力的だと思う。

火力職として見るのではなく、あくまで相手の自由を奪いつつPTの守りの要であり、攻撃の起点となることに忠実に動く職であると考えるのが妥当か。






【メイジの特性も色濃く残る近接】


メイジを経由している事から、勿論魔法も使える。

しかし、近接であるのに魔法でも攻撃するというのは実感がわかないどころか、むしろ魔法なんていらないのでは?と思うかもしれない。


でも大丈夫!
そんな不安を消し去る素晴らしい魔法スキルが、ミスティックナイトには存在している。



魔撃砲前方に魔力の塊を発現させ、それを武器で叩く事で魔法弾を撃ち出す技。方向が合えば敵に自動ホーミングする。
滅衛陣地面に光の魔法陣を設置し、近づく敵を吹き飛ばす。自分の間合いを保ちたい時に便利。




魔撃砲は、その場に設置することでいつでも魔法を打ち出すことができる。
モンスターのすぐ近くに設置し、距離をとらなければならない場面でも遠くから安全に攻撃の手を休めることなく撃てるというわけだ。

さらにこの魔法はエンチャウントに反映するので、火エンチャ状態なら炎に、氷エンチャなら氷魔法になるので属性の一貫性が生まれる。



滅衛陣の使い方は独特で、攻撃というよりは起点作りにある。
雑魚集団の目の前に設置すれば、それを踏んだ雑魚はまとめてキャラの目の前に無防備で放り出される。

あとはPTの火力を集めてやれば、効率よく攻撃を叩き込むことが出来る。


この二つの設置を使い分け、近接と遠隔から攻撃の起点を作り出せるのだ。




更に、ナイトならではの守備スキルも存在する。


セントウォール前方に魔法の壁が出現。広範囲をカバーし、自分と味方への攻撃を防ぐ。


魔法障壁を張ることで、後衛を守ることも勿論出来る。

ドレイクやウルドラゴンなどによる、炎ブレスによる全体攻撃が致命傷になりやすい場面で非常に役に立つはずだ。




戦いの流れとしては、設置と壁でPTを守りながら起点を作り、プロボーグを使用し自分にヘイトを向けた状態で張り付くという感じだろうか。

後衛職、特にソーサラーにとっては固定砲台になれる場面が多く作れると思うので、思いっきり火力をぶつけることが出来、結果PT全体のダメージソースは増えるであろう。





以上の事から、ミスティックナイトはかなり癖の強い、しかし使いこなせれば常に戦線を張り攻撃し続けることができる優秀なダメージディーラーとなり、PTを守ることもできるPTの軸的なポジションであることがわかる。


ジャスガを決め続けることだけでもかなり難しいはずだが、設置や壁でPTも守らなければいけないため操作量は自ずと増えるだろう。


しかし、とてもやりがいのある魅力的な職であると感じた。
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Thoughts on スポンサーサイトミスティックナイト考察

says... No title

Date:2012/05/18 23:25

今のところ主人公はミスティックナイトにする予定だけど実際やってみんとわからんね。

覚者:ウォーリアー メインポーン:ソーサラー までは決めてる!

says... No title

Date:2012/05/18 23:34

>リュウさん
まさかミスティ被りぃぃ^p^
まだ未確定情報が多すぎるのでどうなるかはわかりませんが、期待はできそうですよね!


俺の今のところの構成は・・・

覚者:ファイター→メイジ→ヲリ→ソサ→ミスティ

メイン:ストライダー→レンジャー


かなぁ。俺のメイポ貸すのでソサポーン貸してください^o^

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