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サポートライトを基礎知識のみで使っていましたが、調合配分や拘束時間管理までしっかりと体に叩きこもうと思ったので、少しだけ勉強してきました。

復習も兼ねて、それらをなるべく解説してみようかと思います。

解説は、自分と同じくMH4のオン環境に向けてこれからサポートガンをやりたい!という方にも解りやすいよう、なるべく初心者目線で。

突き詰めるのならモンスター毎に知識を付けるべきですが、今回はおおよその動きを把握するため最も汎用性のある情報を載せていきます。





【適正武器とスキル】

大神ヶ島が、最も向いています。
時点でチャガンマンでしょうか。

スキルは、装填数UP、状態異常攻撃+2、反動軽減+2が必須です。

それ以上のスキルは、お守りと相談しましょう。

個人的には装填速度やボマーが筆頭かと思われます。





【状態異常の計算】

まずは以下のスキルが発動していることを条件にする。


スキル名効果
状態異常攻撃+2毒、麻痺、睡眠、捕獲麻酔の効果が1.225倍になる
ネコの特殊攻撃術毒、麻痺、睡眠の効果が1.125倍になる


ネコの特殊攻撃術は蒸らすことで発動します。

ネコスキル発動の有無で左右されるのが玉に瑕ですが、とても大事な要素なのでお食事券などを使ってでも発動させたいところです。






【状態異常弾の蓄積値】

状態異常弾の効果は以下の通りです。


蓄積値材料調合成功率
Lv1毒弾:25カラの実+毒テングダケ90%
Lv2毒弾:50カラ骨小+毒テングダケ75%
Lv1麻痺弾麻痺:25カラの実+マヒダケ90%
Lv2麻痺弾麻痺:50カラ骨小+マヒダケ90%
Lv1睡眠弾睡眠:25カラの実+ネムリ草90%
Lv2睡眠弾睡眠:50カラ骨小+眠魚75%
Lv1徹甲榴弾目眩:25カラの実+ハレツアロワナ90%
Lv2徹甲榴弾目眩:30カラ骨小+ハレツアロワナ90%
Lv3徹甲榴弾目眩:50カラ骨大+バクレツアロワナ75%




毒弾はともかく、睡眠弾は確実に調合しておきたいので、調合書は5冊全て持参しましょう。

蓄積値は10秒経過する毎に5ずつ減少していきます。

効率的に弾を回すのには、状態異常になるまで同じ弾をなるべく打ち続ける事が基本となりますね。



多くのモンスターの蓄積値は・・・


状態異常初期蓄積値上昇耐性最大耐性
180~250110~200580~980
麻痺180~250110~200980~1050
睡眠180~250110~200980~1050
目眩90~200100~150550~720


初期値からの上昇率を考慮すると、二回目の状態異常にはおよそ初期値の二倍~三倍となる事が多いので、単純に倍の弾数が必要になります。

しかしマヒダケと眠魚などは最大所持数が10個と少ない事から、多くの蓄積値を要求される三回以降の状態異常は単独では難しいでしょう。

三回以上の状態異常を求める場合は、他のプレイヤーに予め材料を持ち込んでもらうなどの工夫が必要ですね。

モンスター毎に初期値は変わって行きますが、状態異常+2、ネコの特殊攻撃術が発動している場合、Lv2状態異常弾およそ三発で最初の状態異常になります。

スタンの場合は、Lv3徹甲榴弾を四発頭に当てれば、最初のスタンが取れるかと思われます。

目眩の場合は状態異常が適用されないので、ジョーやアグナといった目眩耐性が高い相手にはそれ以上が必要になりますけどね。


それ以降は計算ゲーになっていきますが、体感だとか、勘だとか、だいたいの弾数で漠然と覚えるのが精神的に良いかもしれません。
(というか自分の場合はこれしか出来ない)





【調合リストのカスタマイズ】

タッチパネルでの調合順をカスタマイズしましょう。

Lv2麻痺弾、Lv2睡眠弾、Lv3徹甲榴弾などを最初のページに持ってくれば、調合が円滑になります。

カスタマイズ方法は、スタートメニュー→リストから調合→該当素材でYボタン→リストの1ページ目に移動でOK





【持参する物】

アイテムポーチには、最低でも以下の物を。
  • 調合書1~5
  • 護符爪二種
  • カラ骨小*99
  • マヒダケ*10
  • 眠魚*10
  • 竜の爪*50
  • 大タル爆弾G*2
  • 大タル爆弾*3
  • カクサンデメキン*3



持ち込む弾は
  • Lv2麻痺弾*8
  • Lv2睡眠弾*8
  • Lv3徹甲榴弾*9
  • Lv2拡散弾*3

後はモンスターによって、徹甲榴弾でのスタンを多く取りに行く場合はその材料と弾を。

対アルバなど、本当にガッチガチで行きたい場合にはL1~3の徹甲榴弾と拡散弾も必要になります。

睡眠爆破は無理にやる必要がないかもしれませんが、事前に打ち合わせしておければ大きなダメージソースとなるので、出来ればやっておきたいところ。






【参考動画】

対アルバトリオンでの解説動画です。

多くのモンスターに共通している部分があるので、とても参考になります。







以上でメモ終わり!!足りない部分があれば、随時更新予定。

ただの状態異常管理でもこれだけ濃密な行動を要求されるので、とてもやり甲斐があるポジションですよね。



マヒダケと眠魚を何も言わずに持ち込んでくれる、スーパーイケメン剣士に出会える事を願ってやみません(^o^)
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