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 MH3Gを再開して、およそ二ヶ月半。
まだまだ面白い・・・まさかここまでハマるとは思ってもいませんでした。

理由は色々あるけれど、やはり一番はG級の奥深さでしょうか。

最適解を突き詰めることを強要されている感じが、なんとも言えない!
こうやったらもっと早くなるんじゃないか、こんなスキルなら面白いんじゃないか。

そんな向上心が泉の様に湧き上がってくるので、止まらないでござる。

勲章コンプ、そしてトンカチを実用性10種にすることに目標を合わせたのは正解でした。

さすがにそれ以降は頭打ちかと思いますけどね・・・!



そんなMH3Gライフを過ごして、僕が愛してやまないものたちをご紹介します。

モンスター、クエスト、スキル、武器など、それらは様々です。







【モンスター】


◆ジンオウガ


ジンオウガ 


P3で登場して以降、俺を魅了し続ける最高のモンスター。

その根源にあるものは、なんと言っても抜群の戦いやすさであろう。

攻撃のメリハリがしっかりしているので、攻守のタイミングが解りやすい。
そしてその壁を越えた時に訪れる、ずっと俺のターン感がヤバイ。

MH3Gになってもその魅力は留まることを知らない。




討伐数50頭で天玉の所持数がわずか1個だった時期があった。

その時代、俺は狂ったように高難度クエスト「晴天に双雷轟く」を受注し続けた。
「天玉が1個しかないと不安だから」という、ただそれだけの理由で。

孤島に鳴り響く雷鳴と怒号。その咆哮はジンオウガの物か、俺の物なのか、区別は付かなかった。


初めは一日中、ジンオウガを触るだけだった。

次はジンオウガを写生した。それに飽きると今度は舐めたり擦れる音を感じたり。

次第にジンオウガが夢に出てくるようになった。そしてある時、ジンオウガを取り上げられジンオウガ亜種へ向かった。

しかしそこに現れたのは、渓流に登場するジンオウガ原種だった。

俺が具現化系の念能力者ならば、間違いなくジンオウガを具現化していただろう。



討伐数が100体を越えた時、2個目の天玉が出た。

常人ならば「50頭で天玉1個とかバグかよ、クソモンスター○ね!」と嘆くだろう。

だが俺は違った。狂っていた。

「あと50匹狩れば3個目が手に入るぞ」

そう呟いたのが103頭目を倒した時。

恐怖に戦慄し、両の手を差し出したジンオウガの手には天玉が3個あった。

天玉の裏をよく見ると「許してください」と書いてあったが、俺はそれを無視した。

現在は130頭目を討伐。





◆ブラキディオス


ブラキディオス 


恐らく俺が経験したこれまでのパッケージモンスターの中で、最強を誇っていると思う。

それは獣竜種の常識を覆す理不尽な振り向き攻撃と、まさかの5連続攻撃のデスコンが理由に当たる。

攻略が難しく、また運要素も大きく絡んでくるので、常識が通用しない相手である。


しかしそんな面倒なやつも、倒しすぎると病気になってくる。

心が勇者のようにお花畑な俺は、敵が強ければ強いほど燃え上がるのだ(震え声)


特にハンマー、ヘビィ、弓での攻略が堪らない。

ブラキが居なければ、俺はハンマーをこんなにも握っていなかっただろう。

爆破属性が強すぎる故、次回からはブラキという存在ごと消えてもいいと思う。

しかし・・・それは即ち、イクサとの別れを意味する。

それだけは何としても避けたい。

フォルニカとセレーネが強撃ビンを常備すれば、俺はイクサを忘れられる。





【クエスト】


◆緊迫した渓流にて

ナルガクルガ原種、リオレイア原種、ジンオウガ原種が登場する、渓流での大連続クエスト。

基本報酬に雌火竜の天鱗と雷狼竜の天玉が高確率(3%)で設定されているため、一度に二度おいしい。




◆渓流を闊歩する彩

ロアルドロス亜種、リオレイア亜種が登場する、渓流での大連続クエスト。
こちらも基本報酬に雌火竜の天鱗(3%)が高確率で設定されている。

早ければイクサで7分という非常に良いペースで終わるうえに、高難度クエのためHRPが高くてうまい。




◆晴天に双雷轟く

ジンオウガ原種が二頭同時に出現する、孤島での高難度クエスト。
なんとジンオウガ二頭と戦える。考えただけでスーパー帯電状態になる。

剥ぎ取り回数(尻尾含む)、落し物での期待値を合わせた時、雷狼竜の天玉取得の確率が一番高いとされている。




◆爆砕の連鎖

ブラキディオスが二頭同時に出現する、凍土での通常クエスト。
俺達のブラキさんが二匹もいる。嬉しい。爆発しそう。

ブラキに慣れる、という意味では最も戦いやすいクエストだと思う。

粉骨はin火山+ウロコ+岩という条件なので、あまり好きではない。

ちなみに砕竜の天殻だけを求めるのなら、通常クエストの「地獄の大雪合戦」が最も確率が高い。
基本報酬で5%という高設定なうえに、ドスバギィ2頭の分ブラキの体力が大幅に少ないという好条件。

問題はそのドスバギィが面倒という事なのだけども・・・。




◆未曾有の脅威

ラングロトラ、リオレウス原種、ウラガンキン亜種が登場する、火山での大連続高難度クエスト。
火竜の天鱗と爆鎚竜の天殻が、基本報酬で高確率に設定されている(共に3%)

レウスの体力が特に低く、サクっと終わるためストレスフリー。

問題はかなりの確率で乱入され、その乱入モンスターが合流しやすいという所だろうか。





【武器、防具】


◆シルバーソルメイル

業物を付ける際に、必ずと言っていい程お世話になる胴体装備。
見た目と性能がトップクラスなため、無理なく組み込めるのが良い。

頭をジンオウと合わせると、尚良し!



◆神滅槍アル・トリア

ランス界の問題児にして、時代の寵児。
零点やブラキに話題を攫われがちだけど、実はこれが一番ぶっ壊れていると思う。

ラギ亜、ラ希アに対して圧倒的な性能を発揮するため、水中では高確率で担いでいる。
素の物理も高いため、匠を使わない装備では相手を選ばない。



◆破岩弓イクサプロド

俺が再び弓を持つ切っ掛けとなった、最高の相棒。
規格外の強さと、抜群の汎用性が堪らない。

特に集中、挑戦者を付けた時がヤバイ。
気がつくと弓汁ビンを装着している。



◆震撃槌グロンド・ギガ

歴代の最強ハンマー達も驚く、誰もが認める最強性能。
P2Gのカオスレンダー以上の衝撃を受けた。

あまりに強すぎるため、これ以外のハンマーは道楽と言えてしまう。
次点でスーパー火力盛り裏常闇くらいでしか候補がないくらい、歴史に名を刻んだ名槌。



◆破岩鈴イエログラフ

狩猟笛という武器を根底から覆す切っ掛けになった武器。
この武器のお陰で、狩猟笛=火力になった。

性能的な意味でもそうだけど、これを切っ掛けにソロで笛を担ぐようになり、火力武器であることを実感するようになった、という認識。

吹き専も良いけれど、殴ってなんぼの武器だという事を使用者には解って欲しい。

攻撃UP系の戦慄がない場合、自分強化だけ吹いて最前線に留まりたいくらい。






そんな感じで終了でございます。

他にも沢山ありますが、書ききれないのでこれくらいで。



現在HR256!

300までもう少しやー!!


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Thoughts on スポンサーサイトMH3G 愛しているものたち

says... 管理人のみ閲覧できます

Date:2013/03/22 16:40

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