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関連記事はこちら → Tank編  DPS編

今回はHealer視点。
幻術に関しては、β2、β3共に最終コンテンツまで触ったので、人並み以上に理解しているつもり(ハードルを上げておく)

なおデータはβ3Lv35時点なので 以下略


◆Healer
該当クラス【幻術士、(学者)】


FF14のヒーラーは現時点(Lv35)ではケアル製造機になりやすい。故に触っているうちに「暇すぎて死んじゃう」と思う方もいるかもしれません。
しかし安心してください。鬼畜な仲間に出会う事が出来れば退屈とはオサラバ!
マンネリ化した日常に刺激が溢れる事間違いないなしです!
そんなヒーラーを退屈死させないように、僕はタンクの時はノンストップで敵を釣ってくるし呪術の時はスリプルを一切しません。
なんて心優しい青年なのでしょう(棒)

そんな感じで話がそれましたが、ヒーラーは華麗な立ち回りを求めれば求めるほど、そしてコンテンツ難易度の高さに比例してやり甲斐が出てくる素晴らしいロールです。

<立ち回り>
  • なるべくオーバーケアルをしない
  • リポーズを積極的に使う。呪術がPTに居た場合は事前に相談する
  • クルセードスタンスに拘る必要はない
  • 〆のストンスキン

タンク並に敵視管理に気をつけるロールです。
特にフラッシュ、オバパ前のケアルはご法度。一気に自分のところへタゲが来てしまうので注意が必要ですね。
自分もそうなんですが、常にタンクのHPが満タンに近い状態でないと気がすまなかったりする人は、オーバーケアルに特に気をつけたいところ。
気持ち半分に差し掛かったあたりからケアル連打でも問題ないと思いますので、その間にクルセストンラを入れるなりリポするなり。

タンクが最後の敵を倒す直前でのケアルは勿体無いです。移動している間に自然回復で全快しそうだなと判断したら、フィニッシュ直前にスキンをかけてあげると次のウェーブの序盤に余裕が出来てリポがしやすいかもしれません。

<スプリントとアクアオーラ>

実は、ヒーラーはPT内で一番機動力のあるロールです。
その最大の理由は、PT内で唯一「いつでも自由にスプリントが出来る状態」である事から。

特にハウケタなんかはこれが随所に現れますね。
メイドのテラー透かしからのアクア運搬、小さな鍵全回収、扉全開放、とスタイリッシュ要素が多すぎて嬉し涙が出てくるほどに。
宝箱回収は勿論、ギミック解除まで基本は全てヒーラーがやりたいところ。やる余裕は絶対にあります!

アクアオーラの使いどころは難しいですが、それなりに使う機会はあるので試行錯誤できます。
自分がよく使うのは、擬似リポーズ、オバパ回避リポーズ、遠隔mob運搬、フィニッシュ時の4つですね。

  • 擬似リポーズ
Lv26まではリポーズが使えないので、この擬似リポーズで同時戦闘数を調整します。
具体的な例は・・・

★例
1.敵A B C と遭遇。敵Aにタンクがロブ、トマホ
2.タンクのフラッシュ→DPSがタゲ合わせ
3.敵Aを倒す→敵Bに移行
4.タンクが「二回目のフラッシュ」を使用
5.そのフラッシュを見て
敵Cへ「アクアオーラ」

こうすることで、約6秒間は擬似的なリポーズ状態となり敵Cの攻撃をタンクが受けません。
その間にクルセストンを敵Bにかませば総合火力UP

ここで注意したいのが、フラッシュの使用回数が一回程度だとケアルヘイトだけでバインド復帰からヒーラーにタゲが移ってしまう・・・というケースがあること。
三匹の場合は特にケアル頻度が多くなるので、最低でも二回目のフラッシュまでは待ちたいですね。

敵が二匹の場合にこのアクア運用をする際は余裕が出てくると思いますので、フラッシュ一回程度でもケアルを使用せずクルセストンでタゲ合わせをすればOK

ただこの方法はタンクを始めとする周囲の理解度を必要とするので、野良で使う際はある程度の覚悟を ^p^
いきなりこれを実践するのではなく、タンクや周囲の動きを見て「このPTは出来る」と思ったら使うくらいのテクニックである、程度の認識で良いかもしれません。

  • オバパ回避リポーズ
タンクが斧で、オバパの使用頻度が多かった場合に使います。
具体例は、先程の擬似リポーズの5段階目の後にアクアを使った敵へリポーズをするというものです。
オバパは敵視効果が高いため、敵が三匹いる場合はオバパをニ発入れたのを確認したら直ぐに行なってもいいかもしれません。

アクア→リポと続けて行うことで敵一匹が隔離された状態で眠ります。
この状態になれば斧は実質二匹を相手にしながらオバパが撃て、尚且つ隔離した敵は眠ったままなので被弾は少なくなります。
特にハウケタの場合はLv29の斧ですと敵視を稼ぐ方法がまだオバパに頼るケースが多いので、1ウェーブで2~3発撃つことになるかと思われます。
MPに余裕があればフラッシュでいいのですが、斧のMP量ですと連発は厳しい。
擬似リポと同じく、何となくきつそうだなーと感じたら適当に使ってみる小技感覚でOK

決して必須テクニックではないですし、そう呼べるほど完成されたものでもないという事は重々承知です ^o^


・・・とまあこんな感じで、アクアオーラにはまだまだ無限の可能性が秘められており、人の数だけ運用法があると思います。
「この幻、アクアの使い方がうまいなー」
そう思ったら、なんのためらいもなくパクりましょう!

ちなみにアクアオーラによる敵のノックバック距離は15mです。これはタンクが初手で使うロブ、トマホと同じ距離。
故にタンク経験者ですと、アクアの移動距離がなんとなく予想しやすいかもしれませんね。



以上で全ロールの研究レポート、完了であります。
説明が足りないと感じた部分は、随時修正予定。

何か補足や指摘などがありましたら、遠慮なく言ってくださいね!

<終わり>
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Thoughts on スポンサーサイトFF14 全ロールの立ち回り研究結果 Healer編

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