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ダイアになってから1300戦終えました。

いやー、ダイア斧の強さは反則ですね。ダイアヒーラーが全く怖くありません。
ブレハが弱体化されたけど、ミスリルテンペストがある限り斧は安泰かな。

しかしそんな強い斧さんに、僕は見切りをつけました。
これまでは長らく斧術士としてプレイしてきましたが、先日ナイトへと転職。

原因は、火力の凄まじいインフレに斧術士では対応できないからと言うことですかね。



【2.15からの流れ】

まず基本として、「TankとMeleeだけでHealerが落ちる」のが今のジェイルです。(Lv50)
そこに第三のDDとして詩人以外のRangedが加わる必要性は、あまり無いかと思われます。

ダイア斧、ダイアMelee、ダイアHealerは特にこれがよくわかるんじゃないかなぁ。
フルスイングからのスタンが確定死レベルの脅威ですよね。浄化や調和のタイミングを間違えれば、あっという間に2人のフルバフフルコンだけで沈みます。

故にHealerが直ぐに沈む原因の半分は、味方の援護がないからとも言えます。
誰にも邪魔されなければ、TankとMeleeは本当にやりやすい。直ぐに沈むHealerを非難する前に、自分がどれだけHealerを守れたかを考えるべき。
特に学者に至っては調和とブリザラを使い切ったあと、ひたすら耐えるという事しか出来ませんからね。

これによって、「敵を落とす」と同じくらいに「味方を守る」という事が大事になってきています。
この守りを担うのがRangedですね。TankとMeleeだけで落とせるのなら、それを補助してあげれば良いのです。

しかし、RangedもDDとして参加しなければ落とせない場面は当然あります。
なのでその間守りをRangedに依存しすぎるのではなく、Tankでもそれが出来れば安全な試合展開になるのではないか。

その考えから、今の環境では斧術士よりもナイトの方が活きる場面が多いんじゃないかなーと考えました。



【守りの手段とその代償】

そこでナイトと斧術士が味方、特にHealerを守れるかどうかについておさらいしてみると・・・


◆ナイト
1. シールドバッシュ
2. テストゥド
3. かばう


ナイトはこの3つが本当に綺麗に回るため、味方を守るということに関して言えばやはりトップクラスの性能ですね。


◆斧術士
1. ミスリルテンペスト
2. ホルムギャング
3. スリル・オブ・ウォー
4. ブルータルスウィング


他にもウイルスやアイフォーなどがありますが、効果は微々たるものなので省きます。
特にスリルは活性の回復量まで上げるため、一気に戦況が変わることもあります。


こうしてみると斧術士の方が味方を守れる、と思われるかもしれませんが・・・
実際本当に斧術士が守りのために使えるスキルは、「スリル・オブ・ウォー」のみです。
他の3つは、全て1タゲを落としきるための火力スキル。使えたとしてもホルムくらいですかね。


ミスリルテンペスト、ホルムギャングはCTが長すぎるので基本一回の戦闘で一度きりの代物。
そしてブルータルスウィングもCT20秒なので、その間は自分で1タゲのスタン管理が出来なくなります。

斧術士の技の価値は ミスリルテンペスト5 ホルムギャング2 ブルータル3 くらいの割合で占めています。
特にミスリルを守りで使った場合、斧術士の持ち味であるburstが4割程失われる感じかなぁ。


一方ナイトはテストゥド、かばうは守り専用のスキルなので自身の攻撃力低下に関与しません。
バッシュもTP消費がきついですが、GCDなので基本いつでも撃てます。
この感覚を理解したとき、ナイトって本当に強いんだなーと考えさせられますね。

自身の火力を犠牲にして守るのが斧術士、自身の火力を崩さずに守れるのがナイト。
これが自分の結論です。

ピーク時の火力が斧100とすると、そこから減点方式。フルバフ消費後は50
ナイトはピーク時85で、ほぼ一定の成果。フルバフ消費後は65



【斧術士とナイトの火力】

感覚的には、斧術士とナイトの火力の差はそこまで開いていません。
これは斧術士をやったあとにナイトのリザルトをみると本当に驚かされます。
あれ?こんなに火力出してたっけ・・・みたいな。

斧の火力が高く感じられるのは、一瞬の輝きが本当に驚異的だから。恐らくエオルゼアNo1のburstです。
しかしナイトは忠義の剣を出している時点で、一定の火力が約束されています。そこに乗るbuffの追加要素も斧術士の3分の1くらいはある。


◆斧術士の火力

斧術士の火力には、多くのbuff debuffが関係してきます。

まずストレートショットでcrit10% 発勁のcrit10%
次にメイムのD20%、捨て身のD10%、猛者のD20%、バーサクのatck50%
更にdebuffとしてフルスイングのD20%、ブレハの斬撃耐性-10%

こんなに強くなられたんじゃ無理だなーと思われがちですが、ポイントとなるのはその準備期間です。

まずブレハまでに必要な時間が約7.5秒(ヘヴィ→メイム→ブレハ)
この7.5秒で何が起きるのかというと、味方Meleeのフェターウォードの効果が既に半分を切る、もしくは切れる。

ブレハまでの準備期間だけで、斧とMeleeが対処される時間が生まれやすいです。

ブレハ終わりにフルスイング、次のブレハまでにバーサク以外のbuffを使ったとしてもここで15秒以上が経過しています。
しかしその間うまく貼り付ける事ができれば、たった15秒で確定Killが狙える上記の凄まじいburstが1タゲに襲いかかるわけです。


1タゲを落とすまでの斧の火力を数値化すると、だいたいこんな感じ。


フルスイングまでの発勁猛者捨て身ストレ 30
フルスイング後の上記buff+バーサク→ヘヴィメイムブレハ 60
+ブルータルスウィング 10
+ヘヴィ→メイム 20
+ミスリルテンペスト 40
+壁際トマホーク→マーシー 20


フルバフ後のブレハとミスリルテンペストこそが、斧の全てです。
なのでミスリルテンペストを事前に失うということが、どれだけ火力を削いでいるか解ります。
ミスリルテンペストを既に消費してしまった場合は、味方Meleeと交互にスタン管理をしてもう一度ブレハを打たなければなりません。



◆ナイトの火力

ナイトの火力要素は至ってシンプルです。
debuff はフルスイングのD20%のみ。buff は忠義の剣(AA追加D)、FoFのD30%の二つ。

この内ナイトの火力を支えているのは、間違いなく忠義の剣。
なのでナイトにまず求められている事は、完璧なストライフ移動でのAAですかね。スタン管理は二の次と思えるくらい本当に重要な事です。

斧が長い準備時間が必要なのに対して、ナイトはFoFを炊いてフルスイングを入れれば準備完了です。
FoFの効果時間は30秒なので、バーサクや猛者よりも時間の猶予ができやすいのも長所。最初のハルオーネ直前に使っても倒しきるまでFoFの効果が期待できます。

この辺が特に最近ナイトをやっていて強いなと感じるところですかねぇ。
味方Meleeが竜の場合は本当にそれを実感します。竜は捨て身+インパルでヘヴィスラを入れたらほぼ準備完了なので、トップギアになるタイミングがナイトと非常に噛み合っている。

お互いがお互いのMAXDPSを出せば、必然とそれが確殺コンボになっているように思えます。

ただし、斧のように一人でHealerを落とすことに関しては圧倒的に劣っているので、非力さを痛感することもしばしば。
ナイトを使っていると、ホルムの強さも実感できます。


張り付きやすさは斧に分がありますが、ナイトには鋼があるのでバインドやヘヴィに対する一手があります。
火力面ではなく、ここをどう見るかでも価値観が分かれてきますね。

学者に対して斧はなんの恐怖もなく突っ込めますが、白はアクアリポが怖すぎる。
逆にナイトは白への一手があるので、斧よりも白に対して強気にいける。が、学者が倒しきれない。





とりあえず今書きたいことはこれくらいですかねー。
後は何かあれば追記、もしくは別記事でだらだら書いてみようと思います。


現在の火力インフレによって、Ranged枠に黒が居た時の勝率が壊滅的だと感じている斧術士の方がいましたら、是非ナイトをプレイしてみてください。

ヒーラーが寝ている状態でも守れる手段が多く存在し、カウンター時の火力も損なわないという事がどれだけ強いかを実感できると思います。



終わり




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