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ポケットモンスター界において種の頂点、絶対王者として君臨する最強のポケモン

ガブリアス(英:Garchomp)」


445Garchomp.png 



【美しすぎる厳選難易度】

ガブリアスは第四世代で一番最初に厳選したポケモンである。
個体値31になってから厳選をしたことが無かった、更に遺伝技の逆鱗を覚えさせ孵化歩数がかなり多い事からその厳選は困難を極めた。

ガブリアスの強さはまず陽気最速HA31が大前提とされていた。
当時プラチナが出るまでは性格一致3Vというと宝のような存在であった。
HADS31のガブリアスを引いてしまったトレーナーには、近いうちに不幸が訪れるとされていた程だ。

彼の厳選難易度が高い理由に、相棒またはメタの最候補とされていた水ポケモンと鋼ポケモンも共に高水準を求められていたこともあるだろう。
催眠弱体化前ならミロカロス、スイクン。鋼は常にメタグロス、環境によってはハッサム…
特にスイクンの厳選難易度はガブリアスの比ではなく、乱数調整が発達するまではHBさえVならいいやというクソ難度。

ガブリアス+水ポケモンを潰すというのは早いうちから定石となり、それを可能とした電気ポケモンのめざパ氷70は環境初期の頂点を極めようとしていた。
特にサンダースのHCS31のめざパ氷70は4Vガブリアスにも劣らないとされた宝である。

しかし耐久調整をした拘り鉢巻ガブリアスに、サンダースが全身全霊を込めて撃っためざパ氷をヤチェ無しで耐えられ逆鱗で轢き殺されだした時、この世界は破滅への一途を辿った。

相手のガブリアスを倒すために用意するポケモンを倒すガブリアスを倒すためのガブリアスを用意する事が、ガチPTにとって必須事項となる。



この頃から耐久調整の大切さが見直され、それと共にガブリアスは許されざる者としてその地位を不動の物とした。
これによってプラチナが出た頃には、最低でも4Vを揃えなければガブリアスというポケモンが始まらないという事態に陥った。

第四世代初期の厳選難易度は、ガブリアスに始まりガブリアスで終わるという破茶滅茶な難易度だった事に疑いの余地はない。




【美しすぎる種族値】

H108 A130 B95 C80 D85 S102

この数字はポケモン界で最も美しい種族値の並びである。
完成された耐久、完成された火力、完成された素早さ…

特にH108とB95はもう見ただけで目眩がする。
そこにA130そしてダメ押しのS102
これに惚れないトレーナーが果たしてどこにいるのだろうか?


ガブリアスが多くの敵を作ることになった最大の原因はこのS102にあるだろう。
当時S100族は大激戦で、そこにはあのボーマンダもいた。

彼らが唯一の救いとしていたアイテム「拘りスカーフ」
このアイテムを持つだけでとても生き生きとした100族たちは、あっという間にスカーフありきの環境を作り上げた。

その環境を横目で見て鼻で笑い、なんとなく自分もスカーフを撒いて、なんとなく適当に逆鱗して100族倒してみたwwというクソポケが言わずもがなこのガブリアスである。
フライゴンに至ってはモンスターボールから出てくるガブリアスの閃光を目の当たりにしただけで塵と化していった。

何かにすがろうとする者を、常に自分が頂点に立ちたいからという理由で潰してきたガブリアス。
それを可能にしたこの正義の種族値には、誰も逆らうことが出来ない。






【美しすぎる主人公補正】

ガブリアスはポケモンの主人公である。
ポケモンの真のストーリーとは、一匹のフカマルが洞窟に入ってきたトレーナーの少年と出会い共にこの世界を闇に染めるという物である。
友達が繰り出すガブリアスとミラー対決になり、ドラゴンクローの打ち合いに勝利し、または逆鱗の打ち合いに勝利し、最後にはアイテムのチキンレースで襷スカーフ論争を巻き起こしてからこのゲームのプロローグは終了する。

時代は進みBW環境となった時も、当時猛威を奮った小さくなる輝石ラッキーを対面から逆鱗で突破するのもガブリアスの仕事であった。
小さくなるを2回積んでほくそ笑むラッキーを前にして意地っ張り鉢巻逆鱗を選択しトイレに行くと、戻ってきた頃には相手が「DEMACIA」と叫び降参している光景は珍しくない。
混乱による自害などありえず、珠を持たないスターミーの冷凍Bを最低乱数で耐える事は最早語るに値しない常識となっていることだろう。

よって混乱で自害したり最低乱数を引いて耐えられない、最高乱数を引けず相手を確2に出来ないガブリアスは総じて「ブサメン」と罵倒されるようになった。
ガブリアスとは、普通のガブリアスかブサメンのガブリアスかのどちらかしか存在しない。

勿論、普通のガブリアスとは上記のスーパープレイを出来て当然の状態を意味する。
何故なら彼はこのゲームの主人公なのだから…








そんなガブリアスが登場する少し前の物語である、ポケモン第三世代「ルビー・サファイア」のリメイクが発売間近である。
その名も「ポケットモンスター オメガルビーアルファサファイア

第四世代のGSルールでは、グラードンの最大の敵はカイオーガというものに対してカイオーガの天敵はルンパッパというなんとも言えない環境だった。
今作で新登場するゲンシカイキグラカイ専用の特性、そしてメガレックウザのエアロックからのメガシンカデルタストームという面白そうな要素が盛りだくさんである。

個人的にはGS環境時から既にカイオーガよりグラードンが強いという評価をしてきただけに、今回のbuffには少々戸惑っている。
GSではグラードン・鳳凰・ワタッコ・ルンパというグッドスタッフを使用していたので、その再現だけのためにオメガルビーを買おうと思う。


ORASの発売日は11月21日(予定)

皆でポケモンやりましょう!!
ちなみにガブリアスについてはただ語りたかっただけです!!




終わり
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