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4固定と野良マッチングについて思っていた事を適当に。











ウルヴズジェイル4固定には、大きく分けて二つの魅力があると思っています。

  • 相談、実践、プレイ中の意思疎通が容易に出来るので、連携が取りやすく上達し易い
  • 環境の差は大きいが、唯一の固定戦が出来る


【連携が取りやすくなる=上達の速度が上がる】

野良マッチングでは咄嗟の意思疎通が難しい。特にタンクとメレーは瞬間の判断力、もとい直感が大事なのでここの考えをお互いで共有出来ると一気に仕上がります。
辛いのは前提としてPT内に最低一人は野良マッチングで強い部類に入る人が必要なこと。初心者4人で組んでも何かしらの成果は必ずありますが、大抵はどこから上手くなっていけば良いのかが解りにくい。

Manaには新規を含めた4固定のチームがいくつかありますが、その中に居る新規の動きが野良で当たった時よりも遥かに良い事が多いです。
常連に引っ張られながらプレイするのは得られる経験値が段違いですね。
中には固定戦の最中に急激に上達したプレイヤーもいました。本当にそれくらいの成長が期待出来るルールだと思います。



【固定対決で勝つ意味】

所謂くじ引きがない状態。4固定は現状のPvPで最もフェアなマッチングの場です。
そこで相手のチームに勝つという事がどういう事なのか…これこそ、僕がウルヴズジェイルを続けていた理由でもあります。

単刀直入に言うと、自分達の方が強いと相手を分からせることが楽しい。
フェアなマッチング条件で勝つと言うのは、相手に言い訳を与えない明確なまでの差をみせつける事が出来ます。
FF14では競技性のあるコンテンツが非常に少ないため、こういった要素で熱くなれる場所は貴重です。

勿論全てのチームに等しく対戦してくれたことへの感謝があります。リスペクトを忘れた事はありません。
しかし、それでも最後に勝つのは自分たちでありたい。PvPとは勝利してなんぼ、チームで結果を追い求める事が面白いのです。

勝った時にドヤれる反面、負ければ一転して言い訳の出来ない悔しさに見舞われます。
そうなれば顔を真っ赤にして怒る。対策を考える。それを実践し勝利する…このPvPの一連の流れが自分にとっては満たされる瞬間。
負けても楽しいなんて思えた勝負、今までに数える程度しかありません。
負けたら悔しい、だから次に向かって頑張れました。
ここで勝つ事は本当に達成感があります。

問題は連携の項目にもあった様に、自分の鯖に何人のプレイヤーがいて、その内の何人がどれだけ動けるのか、他の固定にはそういう人がどれだけ居るのか…など、環境の差が残酷なまでに出てしまう事ですね。
場合によっては固定を組めない人も出てくるので、敷居は相当高いものだと思います。





【4固定をするための環境作りの厳しさ】


4固定をするために必要な野良環境について。


野良をプレイする理由は人それぞれですが、僕のように4固定を終着点としたい人にとって野良に求める条件は「自分が上達出来ること、周りも上達し続けていること、4固定の出来る自鯖のプレイヤーや対戦相手が見つかること」の3つになると思います。
なので野良には4固定の基板となる環境が必要だと考えていました。

その為にまずやらなければいけなかった事は、2.15付近から現時点までに確立された戦術等を新規に知ってもらう事でした。
しかし実際は全く上手くいかず、新規が入ってくる度に黒対策やヒラの落とし方を教えてもその新規がなかなか定着してくれないので教えることの繰り返しになってしまいます。
環境が一旦落ち着くまでが本当にキツイんですよね。

新規には練習の場が絶対に必要なので一緒に教えられる事は教えてきましたが、最終的にはほんの一握りのプレイヤーしか残りませんでした。
しかし今ではその方達が中心となってマッチング環境を支えてくれているので、やる意味はありましたし新しいライバルが出来た事は嬉しく思います。

今でこそ調子に乗ってこんな事を言っていますが、僕はウルヴズジェイル実装初期は本当に下手くそで所謂地雷プレイヤーでした。
上手い人たちからは煽られたり実力差をみせつけられ何度も悔しい思いをしましたが、それでも意地になって練習をやめなかったのを覚えています。
昔ならいつでもシャキっていたし、自分のやりたい時にやめたくなるまで出来ましたが、今の新規にそれは出来ません。
昔と比べ上達するまでの難易度が明らかに違うので、自分のように回数を熟してコツを掴んでいくタイプの人にとっては本当に大変ですね。新規にとってこのマッチングの機会がない、ということがどれだけ辛いか…
なので僕が企画する際に大事にしていたことは、何よりもマッチングの機会を増やすことでした。


その取り組みの一つに、言語分けがあります。
E言語という名の初心者に優しい場を用意して、新規が一歩を踏み出しやすい環境も作りました。
【Manaグループの言語分けについてはこちら】

…が、ここでも一つ問題が。
E言語がマッチングするには常連が不慣れジョブで参加することがほぼ条件となっていて、人数が足りません。
つまりは新規だけのマッチングが実現しないのです。
新規が新規を引っ張り、マッチング出来るだけの環境にしてくれるのが一番良いのですが、なかなか上手くは行きません。
敷居そのものは下がっても、人口の少なさがネックになり新規プレイヤーが8人必要という条件が厳しすぎます。






4固定には脳汁溢れる要素が沢山詰まっています。流石に人口が少なすぎて限界はありますが、多くの方がここを目指してくれるとウルヴズジェイルは更に面白くなるはず。

4固定を充実させるにはまず環境作りから必要で、その環境とは充実した野良マッチングがベース。
野良が充実すればその知識などがそのまま固定戦で使えますし、4固定を組めない方はここでしかプレイ出来ないのでやはり最優先で整えていきたい環境ですね。
マッチングさせるのは本当に苦労するかと思われます。頑張りすぎず、呼びかける場合も複数人で協力して適度に頑張ってください。


ウルヴズジェイルは決して無理をしてまでやるべきコンテンツではないですし、PvPにはフロントラインという選択肢もあります。
ですが、4固定で得られる経験値は別格です。これはフロントラインでは決して味わえません。

現在フロントラインで8固定を組んでいたり、今後実装される新ルール・新MAPに向けて準備をしている方々にもこういった競技性のあるコンテンツの魅力に気づいて欲しいと切に願います。

それと同時に、不慣れ・新規の皆さんでE言語を盛り上げてみませんか?

3.Xで改善されるであろう新ウルヴズジェイルでは、固定戦にも人が集まると良いですね。







「久しぶりにジェイルをやって楽しかったー、たまにやると面白いよね!」
こうではなく、日々対戦して勝った負けた・嬉しい悔しい…こういう勝負をチームで出来るのは楽しいですよ

野良マッチングに関しては今でもマッチングを呼びかけてくれているプレイヤーがどのDCにも数多くいますので、取り敢えずはパッチまでの間でも回って欲しいです。


欲を言えば4固定配信が見たいなぁ(チラッ



終わり






僕はタンク専門ですが、野良でも4固定でも教えられる事は全て教えますので何か質問等がありましたらいつでも。
環境はManaDC、ver2.51迄です。
http://ask.fm/mkmk_yanmoko

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