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ブログのほうでは一切更新していませんでしたが、先日Manaで初となる大会「ManaWolvesCup」が開催されました。
ガイア、エレから遠征2チームも参加し、合計で9チームものエントリーがありました。まさかこんなに盛り上がるとは・・・

運営・拡散に協力してくださった皆様、そして参加者の皆様、全てに感謝です。


今回の4固定で当チームが行った戦術や、直近の4固定練習・野良の環境変化についてなど盛りだくさんでまとめていきたいと思います。








【野良環境が変わった時】


最近身内の一人がGaiaにサブキャラを置いてジェイルをプレイしていた中で感じたことを教えてくれたことがきっかけです。

現在のManaはヒーラーはほぼ占星一択であり、少し前まではその対策が占星以外を徹底的に落としヒールパンクを狙いつつポイントでヒーラーを攻撃して削りきるというものでした。
黒入り構成ならヒーラーは一分毎の睡眠はあるものの狙われることは一切なく、レンジ→メレーからどんどん落としていくスタイルという風に、ヒーラーが放置されることが増えました。

しかしGaiaではかなり頻繁にヒーラー(占星)が狙われる環境になっていたようです。
それで試合が成立することが多いとのことで、原因を探りましたが単純にラッシュを合わせるというものだったので最初は半信半疑でした。

そこで丁度4固定での練習の機会があったので、そのヒーラーラッシュの戦術を全員で練っていました。
すると確かに以前よりシビアなバーストが必要となりますが落とせないわけではないし、むしろ占星の自衛能力が低いことが幸いして人によってはかなりの確率で落とせるのではないかということに気づきました。

このシビアなバーストを実現させるにはVCでの連携が必須となりますが、野良では細かいバフやスキルを管理する事は難しい、と、最初は誰もが思っていたところ・・・


「そういや主要のバフってリキャがだいたい90秒以内であけるよな」


この一言が発端となり、タンクが90秒毎に敵味方のバフ、スキルを管理する90秒ラッシュが生まれました。

簡単に説明すれば、90s毎に主要スキル・バフを味方とマクロで合わせ占星の調和の間に確実に挟みこむというものです。

ここで言う主要スキルとは、浄化、調和、捨て身、FoF、バーサク、発剄、ファーショット、乱れ打ち、フェター、ポンスロ、スキュアー、インパル、MNDウイルス、ウィザー、ファントムダート(忘れていなければこれで全部)です。



90秒ラッシュ

LBまで試合がもつれ込んだ場合、およそ6~7分で最初のLBが貯まります。(ナイスヒールなどが合った場合は更に早くなる)
この6分のタイムラインを作った時に90s毎に試合を動かすように試合を組み立てることで、最初のLBが貯まった段階(丁度4回目のラッシュで相手に調和が残りにくい状態)で全てのバフがあがりLBの成功率を飛躍的にあげる結果に繋がりました。

タンクがこれを管理する事で、例えば戦士ならバーサクがあがっている状態=味方メレーが竜の場合捨て身ポンスロなど主要スキル全てが決まる事を前提としたラッシュの組み立てが出来るようになりました。
この精度が上がるに連れて徐々に無駄なバフの使用がなくなり、野良でも全ての火力が一瞬で占星に集まるようになりました。

奇数回のラッシュでは占星に調和があるが、偶数回にはない。などのスキル把握も可能になり調和のないターンでの攻め方を間違えないような立ち回りが徐々に必要となりました。

その結果、偶数回から味方を守り、更には90s毎にホルム並みの拘束力を求めた時タンクはほぼ戦士一択だったManaの環境に再びナイトが現れました。

奇数回のラッシュに吐かせる浄化の数を増やす という目的で黒入り構成でも最初にヒーラーラッシュを仕掛ける戦術も精度をあげていきました。主に自分たちが4固定で使っていた戦術はこれですね。

そんな感じでヒラ凸一つでジョブやスキルの価値観が変わり、4固定組みがその練度をあげて野良に持ち込むという理想的な環境の変化が訪れたのが最近のManaです。







ManaWolvesCup まとめ


僕たちはConcentrationというチームで出場しました。
構成はナイト/戦士、竜騎士、黒魔道士、占星術師です。

大会や他チームの詳細は大会HPをご覧ください。

ManaWolvesCup HP


配信の項目にアーカイブなどもありますので、そちらも合わせてお楽しみください。



基本戦術は敵タンク・メレーにステラ、レンジへナイトウィング・迅速スリを巻いている最中にこちらが早々にラッシュを仕掛け、調和と浄化を確実に吐かせるという戦術です。
この時に吐かせた浄化の数が多ければ多いほど、偶数回でのラッシュが決まりやすくなります。

バフは90sではなく60s毎の間隔で行い、ヒーラーにしか吐かなかったので結果的には90sラッシュの成功率を少しあげただけの戦術になっていたと思います。
やるならしっかり90sでレンジにもバフを吐きながら試合を動かすようにした方が良かったのかなと、改善点が多くみられた戦術でした。

同じ構成、戦術をガイアの夜明けチームが行っていましたね。
大会後のフリーマッチングでは1-2と負け越してしまったので、同じ戦術でぶつかり合う場合はレンジスイッチ時の意識の差が重要だと感じました。相手はこちらのレンジにもバフを惜しみなく使ってきましたが、こちらは全く使わなかったので。



個人的に一番苦労した相手は、やはり決勝戦の邪王(ry ですかね。
召喚が占星キラーに成りうる事は重々承知していましたが、逆に黒が召喚キラーの為に構成対決としては若干こちらが有利でした。

しかし蓋を開けてみれば忍者とナイトに黒のゲームメイクを崩され、召喚に全てのバーストを託したような戦術に苦戦しました。
忍者が延々と黒に張り付き睡眠管理を遅らせ、ナイトはタンクメレーのpeel(敵を剥がす行為)に専念するという完全防御寄りな動きなのにも関わらず、召喚だけの火力でダメージレースに負けそうになるくらいの練度がありました。
以前僕は相手チームのタンクとしてプレイしていましたが、あそこまで防御寄りの戦術は試したことがなかったのでそれでも火力が出せる召喚のスペックに驚きを隠せません。

構成と練度に縛られるため4固定向きの戦術になりますが、90sラッシュで詩人の評価が爆上がりしたのと同時に召喚もまだまだ戦えるという可能性を見せてくれましたね。

ラッシュに合わせてくる巴術のMNDウイルスが本当に厄介です。
召喚と同じ理由で学者もミアズラとMNDウイルスを90sラッシュに合わせられるのなら全然ありだと思います。



他にもまだまだ書きたいことがあった気がしますが、なかなか思い出せないので思い出したら続きを書きます!

現在は3.1を満喫中ですが、既にウルヴズジェイルがやりたい。(でも空島も行きたい)



終わり
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Thoughts on スポンサーサイト第一回ManaWolvesCupと最近の4固定まとめ

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