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ついにウルヴズジェイル5000勝称号のAlphaWolfを獲得しました!
ジェイル実装から約二年、途中投げ出しながらもなんとか達成。これまで対戦してくださった方々、ありがとうございました。

匿名の方から謎のエールも頂きました、ありがとうございます・・・?



次の目標は1万戦!新しい称号の実装を待っています :)


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ここからは少し臭い持論をだらだらと綴っていきます






RavenousやAlphaの称号は所謂一つの寿命だと思っています。

5000戦、5000勝まで行けば誰しも持っていなければいけない、身につけていなくてはいけない確かな実力を得られるか、または得た技術をどこまで伸ばせるか。パンピーが必ず猛者にならなくてはいけないという寿命のような感覚です。

ただ考えもなしにやっているだけでは猛者にはなれないので、称号に恥じない技術等を得なくてはいけない。
これらの称号を目指す上で自分が一番気をつけていた事です。





この二年間のうち、僕は一年間をほぼ無駄にしました。ただ数を熟しているだけのRavenousだったと自覚しています。
その原因はずばり「責任転嫁」。常に自分は正しいと思い込み誰かの責任にしていた試合が本当に多かった。暴言なんかも今では考えられないくらいの頻度で吐いていましたね。

誰かに責任をなすりつければそりゃ楽で、自分は本当は強いと自己暗示すればそれも楽で、お手軽お気楽なPvPをしていた一年だったなと思います。



変わったきっかけは初心者を取り込む上で何に気をつけたらいいかと考えた時でした。
現状の自分では一緒に取り組んでくれた人たちに示しがつかないと思いなんとか矯正しようと踏ん張っていたのを覚えています。

それから今日に至るまでの一年は自分と常に戦っていました。如何に自分が上手くなるか、如何に成長するか、それしか考えていませんでしたね。
誰かの所為にする前に自分が今できたはずのことを反省し、次にそれを活かし、また反省しての繰り返し。
ただ試合を熟すだけでなく原因・対策・実行するための努力をしてきました。

リアルでも仕事でもそうですが、熱量がある時に自分が本来持っている誠実さや真っ直ぐな姿勢だったりを保つことって本当に難しい。
熱くなればなるほど負けた時に暴言は出やすく、誰かの責任にしやすい。そこで一度ぐっと堪えて自分をクールダウンさせ、対戦相手への感謝を忘れず、一緒に試合してくれたメンバーと次にどうするかを考える。
たったこれだけの事ですが、最初の一年は全く出来なかったことでした。

打算的と思われるかもしれませんが、自分が真摯に自分と向き合っていけば自ずと発言の影響力も増してきて自分のやりたい事が通るようになります。そうすれば相談がしやすく、相手も自分に対して心を開いて意見をくれる機会が増えます。
それらが大きなヒントとなり成長出来るきっかけに繋がった場面もありました。




Ravenous、Alphaまでの期間は長いようで短い寿命です。
その間にどれだけ多くの支持を得て、どこまで真摯に取り組み、如何に成長出来るか。

これからジェイル称号を目指す人は、そんな感じの事を老害の戯れ言だと思って、適当に頭の片隅にでも入れておいてください XD

ウルヴズジェイルで、圧倒的成長!
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Thoughts on スポンサーサイトAlphaWolfという寿命

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