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【シングル】


害悪構築が猛威を奮う印象。

真っ先に浮かぶのがこいつら。







レパルダス リオル


名前特性持ち物技1技2技3技4
レパルダス悪戯心残飯イカサマ威張る身代わり猫の手
リオル悪戯心まねっこ吼える選択選択



共に特性は悪戯心



レパルダスの主な先方は、猫の手による優先度+1攻撃をキノコの胞子で行うこと。

素のSも早い部類なので、S106以下の悪戯心の挑発を受け付けず一方的に先制の胞子をかますことができる。

今までキノコの胞子対策=ガッサ対策だったので、後出しからラムもちがガッサを起点にするという催眠対策の戦法が無に還ることとなった。

先発ラティが神秘を張ろうとしても眠らされるしでたまったもんじゃない。

メイン技である悪技も再生持ちにはこぞって強いし、なにより無効にされないタイプのため優秀。

威張るイカサマなら相手の行動を混乱でさらに縛る上に、自滅ダメージも上がり続けるので一方的な運ゲーをしかけられる。


問題はこの戦法を使うのに相方の二匹をほぼ無駄にしてしまうこと。

猫の手で胞子を出す条件を満たせるポケモンが腐る上に、対策の一つである挑発でついでの対策をされるために完封されるときはあっさり終わる。


後は変則戦法として、初手猫だましからあとは猫の手吼えるを連打して時間で勝つ方法もあるらしい。

というか害悪さとしてはこちらのほうが対策きついか。



リオルは自身が打つ吼えるを延々と真似っこすることにより、先制で相手をふきとばせる。

ステロを組み合わせれば相手は基本的に16ターンで2匹を失う。

真似っこのPPは最大32なので、ステロを半減できても間違いなく二匹はやられるハメになるだろう。

Sも60あるので、補正をかけてやればハッサムやグロスといった先制技すら追い抜いてまねっこを繰り出せるので、ただの先制技だけでは対策ができないのが辛いところ。

とは言っても、神速や守るといった優先+1以上の技を一度うってやれば半壊するので実際のところ対策自体にはあまりエネルギーは使わない。

あとこの戦法はレパルダスと違って思考停止で成功はしない。かなりの下準備とメタの対策をきっちり用意しなければならないテクニカルな戦法。




どちらにも強いのが、挑発持ちボルトロス、トルネロス 、エルフーン


特にレパルダス戦法は使用率も多いボルト一匹にはあっという間に三匹がやられる可能性があるため、一番に対策をしなければならない。






【ダブル】


パワーゲームが加速する!




ニョロトノ 


雨降らしニョロトノが今回取得した新たな技


・手助け
・凍える風


これまでに水ロトムやトリトドンなど、水技の一貫性を失いカウンターで弱点を突かれてしまっていたことと、砂パによる地震の一貫性(主にガブ)、天候を書き換えられたときのグドラの遅さ・・・。

上記の二点が雨パが抱えていた問題であり、これらが緩和されたことで運用がしやすくなった印象。


特に手助け+珠グドラの流星群などで落とせる相手が増えたため、水タイプという事だけで受けていたやつらを落とせるようになったのはかなり大きい。

雨+手助け+濁流で脅威の全体攻撃が実現し、より一層たたみ込める機会が増えたのも魅力的である。

避雷針サンダーも控えていることから、今後の雨パの躍進がさらに期待される。





【ローテ】


なんと言ってもこいつでしょう。



ドリュウズ 



ドリュウズの新特性「かたやぶり」


頑丈眼鏡ジバコやココドラ、浮遊で地面を透かしていた環境がぶち壊れた。

その火力は意地っ張り鉢巻地震でもB4振りラティオスが確定という超火力である。

ローテの性質上、一貫性のある高威力の技はとても魅力的で信頼できる火力。

その火力を鋼による耐性と電気無効という超耐性を持ちながら、相手の特性を気にせず拓勝負にも有利になれるドリュウズが弱いはずがない。


スカーフでの運用、追い風での鉢巻運用が主な使い方になるでしょう。






まあこんな事すごく今更って感じなんですけどね。

もう一週間以上ポケモンに触っていないので、そろそろ始めないとヤバイ。
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Thoughts on スポンサーサイトBW2 新環境についての雑感

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