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プロフィールのところに「音楽が好きです」なんて書いておきながら完全にゲーム一色ブログと化していたので、たまには音楽ネタを。




数年前から、よく民謡を聞くようになりました。

その中でも特にお気に入りなのが、アイルランド・スコットランド民謡です。

ケルト音楽・・・と言えば何となくわかる人も多いのではないでしょうか。




ケルト音楽とはなにかー?と言われたらちゃんと説明はできないのですが、ヨーロッパのケルト人という民族から広く伝わった結構幅のあるジャンルですね。

自分的には、使用されている楽器と曲調で「ケルトっぽい」というのを認識しているだけです。


主に使用されている楽器は・・・

  • ヴァイオリン
  • ギター
  • ティン・ホイッスル
  • バグパイプ


などですかね。


ティン・ホイッスルだとかバグパイプは聞き覚えがあまりないと思うので、どういう楽器かをご紹介したいと思います。



【ティン・ホイッスル】


http://www.youtube.com/watch?v=ATEe4CdDfp4




【バグパイプ】


http://www.youtube.com/watch?v=KodLVpheuEU





キルトと呼ばれる、赤や緑のスカートのような服を着て笛を吹いている~と思い出していただければわかるかもしれません。

そんな印象も相まって、ケルト音楽はその音色を聞くだけで大自然を想像できてしまいます。



アイルランド・スコットランド民謡の中でも最も有名な、Down by the sally gardens  という曲があります。

とても静かで優しい、大好きな曲です。





【Down by the sally gardens】


http://www.youtube.com/watch?v=AeVJ2wvPxDU




(日本語訳)

柳の庭を下ったところで愛する人と逢ったんだ
彼女は白雪のような足で柳の庭を抜けて行った
彼女は僕に言った
恋は木の葉が茂るみたいに気楽に
でも若くて愚かだった僕は肯けなかった

川のほとりの原っぱに愛する人と立っていて
彼女は白雪のような手を僕の肩に掛けた
彼女は僕に言った
人生は堰に草の茂るみたいに気楽に
でも若くて愚かだった僕は今涙で一杯だ




バグパイプの音が個人的にはとても好きですね。


ヴァイオリンだとかバグパイプだとか、まあ若者にしたら全然格好良くない楽器かもしれませんが・・・

もう年なんでしょうか、そういう楽器の方が日に日に演奏してみたい衝動に駆られます^p^

学生時代はバンドをやっていた影響もあってギターやベースの方がやりたかったですし、それは若気の至りということで!

(と言っても多分まだ若いと思うよ、タブンネ)



よろしければ皆さんも聞いてみてください。
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Thoughts on スポンサーサイトケルト音楽

says... 民謡はいいね。民謡はこころを潤してくれる。

Date:2012/07/16 13:12

Down by the sally gardensは穏やかで良い曲だよね。
フラクタルっていうアニメのEDにも使われてたから、それがキッカケで関心が高まってくれると嬉しいなぁと個人的に思っとります。

スコットランド民謡だと、「故郷の空」もなかなか良い曲。

あと、Dropkick Murphys(ドロップキック マーフィーズ)っていうパンクバンドがバグパイプを使ってるんだけど、結構カッコいいよ!
他にも、Yellow Cardっていうこれまたパンクバンドがヴァイオリンを使ってて良い曲を作ってるから、機会があったら聴いてみて!

says... No title

Date:2012/07/17 15:30

>パナ

フラクタルには良い起用のされ方だったね、同じくあれで関心が高まってくれたらなーと思う。

イエローカードはお気に入りだぜ!オーシャンアベニュー超大好き^p^
ドロップキックマーフィーズは知らなかったー。バグパイプでパンクってすごい!教えてくれてありがとう!

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