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毎度、またケルトです。

でも今回は、アイリッシュパンクを軸に書いて行きたいと思います。



実際のところ、ケルティックだとかアイリッシュだとかの明白な区切りがわかっていません。

その音楽の生まれた地方がどちらか、或いは使っている楽器にギターや笛系が多ければケルト、フィドルやバグパイプが多ければアイリッシュ、という感じでなんとなく分けています。


まあどっちでもいいよね!どっちも良い音楽なんだし!(結論)






今回ご紹介したいのは、ケルティック・アイリッシュなサウンドを強く取り入れたバンドです。






Dropkick Murphys


ドロップキック・マーフィーズは、アメリカの7人組バンド。

ジャンルは「アイリッシュ・パンク」










以前コメントの方で、パナくんに教えてもらったバンド。

バグパイプやアコーディオンなど、とても特色溢れるサウンドが魅力的です。
教えてもらったその日にハマってしまいました。











Fiddler's Green




フィドラーズグリーンは、ドイツの6人組バンド。

こちらも同じく「アイリッシュ・ロック」または「フォーク・ロック」











ドロップキック・マーフィーズよりも、ロック調のアイリッシュという印象。

フォークギターをよく使うので、フォークロックのほうがジャンルとしては近いのかもしれない。


ちなみにフィドルというのは、俗に言うヴァイオリンのことです。
向こうではそういう?みたいですね。









日本にも沢山のアイリッシュパンクアーティストは居ます。

最近で言うと、漫画「GIANT KILLING」のアニメ版OPに起用されたチェリーコークスなどが有名でしょうか。





THE CHERRY COKE$


チェリーコークスは、7人組バンド。

最近TVでも珍しくアイリッシュパンクが取り上げられたのですが、その代表的なバンドとしても紹介されていました。





















もっとアイリッシュパンクというジャンルを、多くの人に聞いて欲しいと思います。

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